電車でのアクセス
「京浜急行汐入駅」から徒歩1分、「JR横須賀駅」から徒歩8分です。
アメリカのうた:ヤンキードゥドゥル
フランスのうた:アロエッテ
ハイドン:びっくりシンフォニー
バスティン:アイスホッケー
第1部(3〜7番)出演者による作曲家調べ発表
ピアノ演奏 森 勇翔(3曲目)、望月 和(1、2、4曲目)
ユーフォニアム演奏 藤田亜紀子(5曲目)ピアノ伴奏 望月 和
曲を弾く時に作曲家について知ることが最も大切です。
具体例を挙げると…。
作曲家の生まれた国や育った国
いつの時代に生きた人なのか
家庭環境はどうだったのか
母国語は何かなど
調べることでその作曲家の音楽の特徴がわかります。
また、曲ができた背景を知ることで
どのようなイメージで弾いたらいいか
どんな音色で弾くのかがイメージができます。
どんな時代に、どこの場所で、何が起こっていたのか?
時代背景を調べることで
世界史、世界地理に興味を持つことができ、主体的学習に繋げます。
教室では子ども達の主体的・対話的で深い学びを推進しています。
先生に言われた通りの指遣いで弾いたり、言われた通りの演奏表現に留まらず、どう表現したら良いかを
自ら考え、行動する場をつくります。
新しい時代を生きる子どもに必要な3つの柱
1、学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性
2、実際の社会や生活で生きて働く知識及び技能
3、未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力
プレゼンテーション力は
実際の社会や生活で活用される技能のひとつになります。
また、プレゼンテーション力が育っていく課程で
思考力・判断力・表現力を実践的に学ぶことができます。
調べて発表する=プレゼンテーション
自分の考えを整理して、相手にわかりやすく伝える力がこれからの時代に必要な力になります。
また、聞く側としてのスキルも磨かれていき演奏表現と一緒に育っていきます。
カプースチン:8つの演奏会エチュード作品40より1番 前奏曲
フォーレ:舟歌 第4番
ゴドフスキー:サン=サーンス 『白鳥』ピアノのための自由な編曲